ハニー・ビーでは、4〜5名のライダーが1つの班になって行う
「ライダーミーティング」という会議を頻繁に行っております。
ライダーが参加する会議には、この「ライダーミーティング」以外にも
月に1度の全社ミーティングや、班長だけ参加する班長会議があります。

そのためには、少人数の班を作り一人一人の理解を深め、
知恵を共有しあえる密度の高いミーティングを行うことが重要であるとハニー・ビーでは考えております。
ミーティングの頻度は月に最低でも3回以上。
短い時間のもの含めると週に2度以上行うこともあります。
問題が起きたときや、班長が必要だと判断した場合に、即時にとり行うようにしています。
ですから、短いときは1分程度の情報周知、長いときは4時間以上の話し合いになることも。
ミーティングの内容は、
・全体ミーティング詳細の周知
・問題点の改善
・情報の共有
といったことが主になっています。
全体ミーティング詳細の周知
全体ミーティングでは、もちろん全てのスタッフが参加しますので、
内容は、ポイントを明確にし、詳細を省いた形の重要なことだけが伝えられます。
ですから、ライダーミーティングでは、
班長がスタッフ1人1人の理解度を確認しながら、しっかりと詳細内容を伝えています。
問題の改善
たとえ“うっかり”が原因だったとしても、
なぜ“うっかり”が起きてしまうのかを、トコトン追求します。
そして、さまざまな予防策、解決策のアイデアを出し合いディスカッションします。
このように1人が体験した問題点をみんなで共有、考え抜くことにより、
ほかのスタッフもまるで自分が体験したようにとらえることができます。
このことが、同じ問題が起きないよう改善し、それぞれの意識を高めることに繋がっているのです。
情報の共有
ライダーにとって、一番の武器は“道に詳しい”ということ。
いかに道を知っているかで、その仕事振りは大きく変わります。
安全に確実に、そして迅速にお届けするため、ライダー達の道に対する探究心は非常に大きいのです。
「A社からB社まではこのルートが最適だ」
「C地区に行くときは、途中が通れなくなっているので迂回するように」
「D社への道は間違いやすい道と交差しているので注意すること」
こういったやりとりを、新人からベテランまでライダー同士が道路情報の共有をしっかりと行います。
また、スタッフそれぞれの得意分野の知恵の共有も欠かしません。
道以外にも、お届け物品の取り扱い方や、
お客様へのご対応に関する意識も、ライダーにとってはとても重要なことです。
「ワレモノの場合、また雨のときなどに、意外な場面でお届け物が破損する危険性がある」
「待ち時間が発生するときは、一旦キャンセルの上、再度オーダーして頂いたほうが、
余計な金額が発生しませんよと提案するのがお客様にとってのメリットになる」
など、それぞれが意識していることや得意分野の知恵を出し合っています。
ライダーミーティングの重要性、
これを誰よりライダー1人1人がしっかりと認識しています。
お互いをブラッシュアップし、
全てのお客様に同じ品質のサービスをご提供できるよう、
これからもスタッフ全員が全力で取り組んでまいります。