廃材回収&リサイクル

当社の産業廃棄物の処分についての取り組み

リサイクル資源への循環

  • ●ハニー・ビーは廃棄物処理法の内容を遵守した方法でお客様からお預かりする産業廃棄物を収集運搬、 廃棄処分業者への引渡しと処分まで対応し日本国内でのリサイクル資源の循環に貢献します。
  • ●年々、廃棄物処理法が法改正がされており、不法投棄での処分や許可を持たない業者に処分をさせた等、 法令を守らなかった事業者に対して厳罰化が進んでおります。
  • ●産業廃棄物収集運搬許可を持つ当社では収集運搬はもとより、提携の廃棄物処分業者と共に法令を 遵守した上でスムーズに廃棄処分が出来る為のサービスを提供いたします。

知らなかったでは済まされない産業廃棄物について

  • ●企業が事業活動によって生じたゴミの内、廃棄物処理法及び同法施行令で定める、20種類の廃棄物を指し、 廃棄物については排出事業者が自ら処理する事が廃棄物処理法で定められております。
  • ●廃棄物処理に関わる法律は平成17年から22年までに5回も改正されており、産業廃棄物の処分について年々、 細やかでシビアな対応が求められる社会になりつつあります。 知らない間に法改正により規制が強化されていたため「法律に抵触していた」という事も珍しくなく、 違反した場合、排出事業者と関わった業者の双方に対して厳しい罰則が科せられる為、 専門の知識を持った業者への依頼が欠かせません。

廃棄物に関する法律って何?

  • ●廃棄物の排出を抑制し、及び廃棄物の適正な分別、保管、収集、運搬、再生、処分等の処理をし、並びに 生活環境を清潔にすることにより、生活環境の保全及び公衆衛生の向上を図ることを目的とした法理で事業者が 事業活動によって排出するゴミ(廃棄物)を自らの責任で適正に処理しなければならないと定めた法律です。
  • ●処分について一般的には処分業者に委託するケースが多い為、委託先が確実に処分がされたか管理する為に 排出業者と処分業者間で処分依頼に対してマニフェストを取り交します。

廃棄物に関する法律って何?

専門知識は不要、必要なのは専門業者の窓口を知っている事

  • ●当社では産業廃棄物の処分方法に精通するスタッフが在籍しており、廃棄物の運搬だけでは無く、 処分方法についても幅広く対応が可能です。 専門家の視点から、年々改正される法律にも柔軟に対応した上で、処分に対して法令を順守する為に必要な 方法を的確にご提案する事が出来ます。
  • ●排出事業主様が廃棄物を処分する際に必要なマニフェストと委託契約書の手配から 廃棄物の運搬、 排出事業主様と廃棄物を処分する業者との間で取り交わしが必要なマニフェストの手配まで、 廃棄物処分手配を全て当社でお受けする事が出来ます。

発泡スチロールの回収・処分サービスを始めました!

発泡スチロールの回収・処分サービスを始めました!

  • ●こんなお悩みを抱えておられる法人様は是非、当社のロジスティック事業部にご相談ください。
  • ●ハニー・ビーでは廃棄物の運搬許可を持った車両を10台所有しておりますので、 お客様の都合の良いタイミングで回収依頼を頂ければ即座に駆けつけ、不要な発泡スチロールを回収し、 廃棄物の処分許認可を持った提携業者で処分を実施。
  • ●処分の為にお客様でご準備いただく事は発泡スチロールを粉砕して不要なダンボール箱に詰めるだけ。 ご依頼を頂ければ即座に駆けつけ、ダンボールに詰められた発泡スチロールを回収します。 回収費用は大阪府内のお客様の場合、箱詰めされた発泡スチロールを 軽自動車バンに満載しても6,000円からと大変割安です。

PC機器、OA機器類の廃棄についてもご相談ください。

  • ●当社ロジスティックサービスの廃棄については、廃棄処分業者への運搬はもちろんの事、 廃棄するPCのデータ消去についても、専用ソフトウェアを用いてのデータ消去、 HDDを物理破壊してのデータ消去の作業が可能です。
  • ●データ消去の証明書の発行はもとより、廃棄に必要な契約書の作成、マニフェストの代行発行など 廃棄に関わる手続きについてお手伝い致します。

ハニー・ビーグループが大阪市環境局長より表彰を頂きました。

  • ●平成28年10月14日に「事業系廃棄物の減量」に積極的に取り組む建築物(企業)として、ハニー・ビーグループが大阪市環境局長より表彰を頂きました。
  • ●ハニー・ビーグループでは、自社から排出する廃棄物はもちろん、事業活動に伴い発生した回収物や廃棄物においても、適正処理し再資源化に積極的に努めてまいりました。そうした取り組みを継続して実施してきた功績を評価頂きました。
  • ●今後も企業活動を通じて、社会環境改善の一端を担えるように、より一層の廃棄物適正処理と減量推進に向けた取り組みを継続して行ってまいりたいと思います。

TEL.06-6358-8233TEL.06-6358-8233TEL.06-6358-8233 FAX.06-6358-8277