それは、ライダーの安全を守ることを考えた決断
2005年12月21日。
大阪は記録的な大雪に見舞われました。
その大雪の影響で地下鉄もストップ。
道路も渋滞。
配送に通常1時間で行ける距離なのに、8時間もかかる異常事態に
どのバイク便・宅配便でも、パニック状態。
バイク便ハニー・ビーでも、電話は鳴り続きます。
「なんとかして荷物を届けて欲しい」
しかし、大切なのは何なのか?
バイク便ハニー・ビーは、安全第一をモットーとしています。
凍結した道路をバイクで走り、万が一事故でもあったら・・・・
お客様からお預かりしたお荷物を届けられないだけでなく、
お客様の業務にも影響を与えてしまいます。
何より、バイク便ハニー・ビーの命でもあるライダーの人生に大きな影響を与えてしまいます。
この日、バイク便ハニー・ビーでは、
全車配送をストップしました。
お届け先担当者様、送り主様ともに
ご満足していただけるように、安心をお届けするために、
その為には、悪天候、道路状況の悪い中では配送はお断りせざるを得ませんでした。
売上げをあげるために無理をしてでも配送をお受けすること・・・
それよりも、
もっと、もっと大切なものがあるからこその決断です。
当日ご連絡を頂いたお客様にはご不便な想いをさせてしまったかもしれません。
それでも、バイク便ハニー・ビーでは働いてくれるライダーがいてこそ
お客様に最大限の満足を与えることができると考えています。
そんなバイク便ハニー・ビーだからこそ、
一生懸命になってくれる仲間達が増えています。
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